8・8王子ベースメントモンスター大会 試合結果

Pwjto/ 8月 9, 2021/ RESULT

大会名:
(株)村上製作所プレゼンツ

JTO SPECIAL

場 所:東京・王子ベースメントモンスター
日 付:2021年8月8日(日)
時 間:11:30開場 12:00開始
観 衆:40名

※選手の体調不良・負傷によるカードの変更がありました。
 ファンの皆さまへご心配及びご迷惑をおかけいたしました。
 お詫び申し上げます。

 ・神姫楽 ミサ:熱中症
 ・YuuRI   :練習中の負傷

【変更カード】
 ・YuuRI vs Aoi → rhythm vs Aoi
 ・rhythm&鈴木 ユラ vs 神姫楽 ミサ&柳川 澄樺 → 鈴木 ユラ vs 柳川 澄樺

第1試合 ケンイチデビュー戦(30分1本勝負)

✕ ケンイチ
(6分11秒 バックドロップ → 片エビ固め)
◯ ファイヤー勝巳

※”JTOの乱入男”ケンイチがずっと追いかけていたファイヤー勝巳を相手についにデビュー!
 いつものジーンズにお手製シャツというハードコアスタイルで登場したケンイチ

 出だしからファイヤー勝巳につっかかるもファイヤー勝巳は冷静にいなすと先輩としての違いを見せつけるような猛攻!
 ケンイチも四つん這い状態から足へのヘッドバッドや刈り取るようなアームパンチで応戦するもそこまで

 地力に勝るファイヤー勝巳のドロップキック→バックドロップをまともに食らい終戦
 デビュー戦を勝利で飾ることは出来なかった。 

第2試合 シングルマッチ(30分1本勝負)

✕ 鈴木 ユラ(AlmaLibre)
(8分56秒 鎌固め)
◯柳川 澄樺

※パワーファイターの鈴木 ユラ と柔軟な身体が武器の柳川 澄樺の対決!
 キャリアがほぼ同期の対決は団体のプライドも背負った試合となりました。

 オーソドックスな立ち上がりから強烈なタックルで主導権を握った鈴木 ユラ!
 しかし、コーナーホイップをするりと切り替えした柳川 澄樺がサーフボード、ストンピングでジリジリと攻め立てる!

 中盤、リング中央でエルボーの応酬でペースを掴んだ鈴木 ユラが重たいキックを入れるなど攻め立てる!
 一方、柳川 澄樺はその柔らかい身体でダメージを軽減しているのか最後の1発を喰らわない!

 少し攻め疲れの見える鈴木 ユラ!ブレーンバスターを決めるも3カウントを奪えず
 焦って出したミドルキックを柳川 澄樺がガッチリと捉えると、そのままテイクダウン!
 器用に足を畳むとそのまま裏返して正調の鎌固めを決めギブアップ勝ち!

第3試合 シングルマッチ(30分1本勝負)

◯ Aoi
(11分18秒  エビ固め)
✕ rhythm

※先輩相手に連勝中のAoiがGIRLS 2TOPの一角、rhythmに挑む!
 静かな立ち上がりからヘッドロックを絡めた得意の攻めでペースを掴みに行くrhythm!

 じわじわとスタミナを奪われるのを嫌ったAoiはラフプレーから自分の流れへ強引に引き入れていく!
 すると必殺のrhythm cross封じとばかりにエルボーバット、腕固めで左腕を集中攻撃!

 離れての打撃戦は不利と考えたか、rhythmは一瞬のスキを付いてねちっこいグラウンドの攻防へ誘い込む!
 そしてペースを掴むとブルドッキングヘッドロックからのrhythm crossで勝利を狙う!!

 しかし、これをロープエスケープで逃れたAoiは、リング中央でのエルボー合戦を挑む
 エルボー、張り手、チョップの応酬からロープに飛んだrhythmをスリングブレイドで斬って落とすが
 不用意に近寄った所を rhythmは下からグラウンドへ引っ張り込まれる!

 rhythmはエスケープされたことで焦ったか?

 rhythmの必殺パターン rhythm crush からの rhythm crossを完全に読んだAoiが一瞬の丸め込みで3カウント!
 Aoiが連勝を伸ばした!

第4試合 6人タッグマッチ(30分1本勝負)

KANON

◯ 綾部 蓮
(16分40秒 レンドライバー → 片エビ固め)
武蔵 龍也
イーグルマスク
✕ SEKIYA

※JTO純血の6人タッグマッチ!
 次回の横浜でシングルマッチが決定しているKANONと武蔵 龍也が闘志むき出しでぶつかり合う! 
 ド迫力のタックル合戦、エルボーの打ち合いでKANONがダウンすると
 そこに割り込みたいSEKIYAがタッチを要求!

 勢い込んで入ってきたがKANONはそれを一蹴
 素早いタッチワークでペースを掴むKANON組だがそれを耐えたSEKIYAがテクニシャン新を相手に
 持ち味を発揮し腕攻めで逆に追い込む展開へ!

 なんとか耐えた新は武蔵 龍也に後ろからのトラースキック、カッターで脱出するとKANONへタッチ!
 綾部 蓮がイーグルマスク、SEKIYAを場外へ落とすと二人の連携で武蔵 龍也を追い込む!

 KANON相手に負けるわけにいかない武蔵 龍也は場内がどよめくほどのエルボーを叩き込むと
 フラフラになりながらもSEKIYAにタッチ!

 ここで攻め込みたかったSEKIYAだが、KANONに反撃をゆるし、代わった綾部 蓮にも追い込まれてしまう!
 フルネルソンツリーは背後のトップロープから舞い降りたイーグルマスクのミサイルキックで脱出できたものの
 乱戦で全選手が場外へ落ちている間に綾部 蓮が必殺のレンドライバーを完璧に決め試合終了!

 試合後は新がイーグルマスクへ2本のベルトを見せつけるように挑発!
 KANONは武蔵 龍也へ横浜での決着戦を改めてアピールした!

第5試合 KING vs QUEENスペシャルシングルマッチ(30分2本勝負)

◯ TAKAみちのく【KING】
・通常ルール(0分25秒 エビ固め)
・JTOルール(7分13秒 サソリ固め)
✕ 稲葉 ともか【QUEEN】

※通常プロレスルールとJTOルールで行われるJTOトップ対決2本勝負!

【1本目】
 腕の取り合いからテイクダウンし、そのまま馬乗りになったTAKAみちのく!
 ガードポジションを取った 稲葉ともかの腕をクロスしてヒザでホールドすると、サッと足を抱え込み3カウント!
 稲葉 ともか はなにも出来ずに1本目を失った!

【2本目】
 稲葉 ともかは1本目のショックが消えないままTAKAみちのくのテクニックの前にポイントを失っていく
 あっという間に2ロストポイントと後がなくなった稲葉 ともかは打撃で突破口をつかもうとするが
 そこはベテランTAKAみちのく 要所をキチンと押さえてペースを渡さない!

 なんとかドラゴンスクリューで自分の流れに持ち込んだ稲葉 ともかは果敢に足攻めでTAKAみちのくを追い込もうとするが・・・
 正拳突き、分割式一撃必殺ともか蹴りからの一絞足殺ともか締めで1ポイントを奪ったものの
 ハイキックを決めて狙った一絞足殺ともか締めの入り際を切り替えされ強烈なサソリ固めでギブアップ!

 終わってみればKING TAKAみちのくの完勝で終了した。

稲葉 ともか選手
「くやしぃーーーー!
 代表は女子が男子に勝つことなんか難しいと行ってますが
 自分は男子にでも勝てると思っているので
 チャンスが有れば、何度でも何度でも男子に挑みたいと思います。

 本日はご来場いただきありがとうございました。

 一撃必殺!ともか蹴り!押忍!!」

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