6・20王子ベースメントモンスター大会試合結果

Pwjto/ 6月 21, 2021/ RESULT

大会名:(株)Forest Connection プレゼンツ
    JTO GIRLS in 王子ベースメントモンスター
    JTO House in 王子ベースメントモンスター

場 所:東京・王子ベースメントモンスター
時 間:JTO GIRLS 14:30開始
    JTO House 17:00開始
観 衆:JTO GIRLS 34名
    JTO House 41名
    ※コロナ仕様のため50席限定

JTO GIRLS in 王子ベースメントモンスター

第1試合 JTO GIRLS ランキングマッチ(30分1本勝負)

☓ 柳川 澄樺【8位】
(8分48秒 A-wing)
※うつ伏せの相手の両腕を足を使って極める羽折固め
◯ Aoi【ランク外】

※ Aoiはデビューから3連勝で堂々のJTO GIRLSランキング入り!
 勝ったAoi は8位へランクイン!
 一方、Aoiに連敗を喫した柳川 澄樺は9位へ降格! 

第2試合 JTO GIRLS ランキングマッチ(30分1本勝負)

☓ 神姫楽 ミサ【5位】
(10分15秒 ネックスクィーズ)
※相手を座らせずに極めるドラゴンスリーパー
◯YuuRI【7位】

※GIRLSきってのパワーファイター対決!
 YuuRIがQUEEN戦に負けたとはいえ、いまだ勢いに乗る神姫楽 ミサを新技・ネックスクィーズで強引にねじ伏せる!
 勝者 YuuRIは5位へランクアップ!
 敗者 神姫楽 ミサは 6位へランクダウン!
 同時に6位だったブラックチャンギータが7位へ降格!

第3試合 シングルマッチ(30分1本勝負)

☓ rhythm
(8分59秒 フェイスロック)
◯ 山縣 優(フリー)

※JTO GIRLSの山縣 優チャレンジマッチ第3戦!
 稲葉 ともかに次ぐ実力者となったrhythmが挑戦!何度か得意のrhythm crossやrhythm  crushに持ち込もうとするが
 山縣 優はそれを難なく交わし続け最後は得意のフェイスロックをガッチリと決め勝利!

第4試合 QUEEN of JTO(30分1本勝負)

△ 雫 有希【QUEEN】
(4分48秒 両者ノックダウン)
△ 稲葉 ともか【2位】

※前回大会でヒザ靭帯を負傷し出場が危ぶまれた稲葉 ともか が不屈の闘志でQUEEN戦に挑む!
 QUEEN 雫 有希も普段とは違うコスチュームと雰囲気で登場、一触即発ムードの中で開戦
 負傷箇所を非情なまでに攻める 雫有希!なりふり構っていられないと蹴りをこれでもかと叩き込む稲葉 ともか!
 両者譲らず一進一退の攻防からフラフラの稲葉 ともかが放ったハイキックで雫 有希がダウン!
 対する 稲葉 ともか もヒザのダメージが蓄積し立ち上がれない!
 結果、JTOルール初の 両者ノックダウン引き分けという結末になった!(※引き分けのためQUEEN 雫 有希の防衛成功)
 収まりがつかない両者は7・7後楽園ホール大会での再戦を誓って終戦!

JTO House in 王子ベースメントモンスター

第1試合 シングルマッチ(30分1本勝負)

☓ SEKIYA
(8分15秒 バックドロップ → 片エビ固め)
◯ ファイヤー勝巳

※デビュー戦以来の同期対決!
 SEKIYAもキーロックなどねちっこい攻めで追い込むも最後はバックドロップを豪快に決めたファイヤー勝巳 が勝利!
 これでファイヤー勝巳は対SEKIYA戦 2連勝!
 試合後に”乱入男”練習生K が登場!ファイヤー勝巳を挑発するが返り討ちにされた。
 今後、この二人の正式な対戦はあるのか? 

第2試合 タッグマッチ(30分1本勝負)

定 アキラ(Alma Libre)& ☓ 清水 来人(Team Motion)
(15分27秒 雷~イカヅチ~ → 体固め)
KANON&◯ 武蔵 龍也

※外敵タッグの挑発に乗る形で実現したカード
 レスリングの攻防で違いを見せようとするKANON vs 定アキラで開始するも
 代わった 武蔵 龍也vs清水 来人はバチバチのチョップ合戦で意地を張り合う!
 ド迫力のぶつかり合いの中、龍蛇コンビがチョークスラム+Kスパイクから外敵タッグを分断!
 最後は雷~イカヅチ~を清水 来人に完璧に極めた 武蔵 龍也 が勝利を奪った!

 試合後に武蔵 龍也が定 アキラを挑発!それに呼応した定 アキラ も収まりがつかず
 7・7後楽園ホールでの再戦を約束し捨てセリフを残して会場を去った。

第3試合 インディペンデントワールドJr.ヘビー級選手権(30分1本勝負)

◯ 王者:新
(12分27秒 ARTロック)
☓ 挑戦者:井土 徹也(HEAT-UP)

※連敗中の新が「これだけは譲れない!」と誓って挑んだ防衛戦!
 強い決意で挑む3度めの防衛戦の挑戦者はJUST TAP OUT 初参戦の 井土 徹也 !
 序盤はじっくりとグラウンドの攻防からジュニアらしいスピーディな攻めを展開!
 お互いに腕に狙いを絞ったような攻撃をみせるが、そこは新の得意な戦場だった!
 一度は逃げられたARTロックだが、2度めのトライで粘る 井土 徹也 を捕らえてギブアップ勝ちで勝利!
 3度めの防衛に成功!

 試合後に同日、埼玉・マジックボックスで開催された同団体のヤングドリーム選手権に勝利し第2代王者となった イーグルマスク が登場!
 7・7後楽園ホールでお互いのベルトを掛けて闘うことを提案!
 新はJTOにジュニアのベルトは2つも要らない!といいつつ対戦を了承した!

第4試合 KING of JTO(30分1本勝負)

◯ TAKAみちのく【KING】
(14分10秒 ヘビーキラー3号)
☓ 綾部 蓮【6位】

※KING戦初挑戦の綾部 蓮が初挑戦初戴冠を決めるのか?
 それともJTOの最長身の挑戦者返り討ちにしてしまうのか!無敵のKING TAKAみちのく!!
 対抗策が見つからないとコメントしていた TAKAみちのくだが、そこはベテランらしく対大型選手のセオリー通り徹底した足攻めを開始!
 みるみる苦痛に顔を歪める 綾部 蓮 !しかし大きな身体から繰り出される技はダブルハンマーひとつでも受ける側には大ダメージになる!
 ボディスラムも落差はデッドリードライブ並みと常識の範囲外だ!
 徹底した足攻めに活路を見出そうとする TAKAみちのく だが、要所で大ダメージを受けて攻め手を欠いてしまう!
 一方、綾部 蓮も単発ではダメージを奪うものの、ペースを掴みかけては左ヒザへの攻撃で止められてしまう!
 最後は強引にフルネルソンで釣り上げようとした所にヒザへの蹴りをもらい崩れたところにヘビーキラー3号を極められ万事休す!
 TAKAみちのく がKING防衛を果たした!

 試合後にKANONが登場!
 7・7後楽園ホールでのタッグマッチは「JTOの代表」ではなく「鈴木軍のTAKAみちのく」で来てください!
 鈴木みのる にケンカを売ったオレたち(タッグパートナーは 綾部 蓮)をなめんじゃねぇ!と挑発!
 それに対しTAKAみちのく は「鈴木軍のTAKAみちのくを甘く見るなよ?7・7は潰しに行ってやるよ。覚悟しとけ!」と逆に挑発!
 決めセリフで大会を締めた。

【JTO ランキング】(6月20日現在)

KING of JTO
2位
3位
4位
5位
6位
7位
8位
9位
10位











→TAKAみちのく
KANON
武蔵 龍也
超人勇者Gヴァリオン(BRAVES)
イーグルマスク
→綾部 蓮

ブラックイーグル(JKO軍)
ブラックチャンゴ(JKO軍)
(空位)

【JTO GIRLSランキング】(6月20日現在)

QUEEN of JTO
2位
3位
4位
5位
6位
7位
8位
9位
10位











→雫 有希(フリー)
→稲葉ともか
rhythm
ブラックR(JKO軍)
↑YuuRI
↓神姫楽ミサ
↓ブラックチャンギータ(JKO軍)
↑Aoi
↓柳川 澄樺
(空位)

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