Forest Connection プレゼンツJTO祭『男祭』

【日 程】2021年4月11日(日)
【開 場】12:30
【開 始】13:00
【入場者】111名
※全試合男子選手のみ

第1試合 6人タッグマッチ(30分1本勝負)

TAKAみちのく
イーグルマスク
☓SEKIYA
(12分48秒 キャメルクラッチ)
◯超人勇者Gヴァリオン(BRAVES)
EXヴァリオン(BRAVES)
後藤 恵介(フリー)

※TAKAみちのくとGヴァリオンが前日の流れからじっくりとしたレスリングを見せれば
 イーグルマスクとEXヴァリオンがスピード感のあるルチャの動きで魅せる!
 初参戦の後藤恵介がそのパワーでSEKIYAを圧倒する!
 そんな中、必死にもがくSEKIYAだったが経験不足はどうすることも出来ず、最後はキャメルクラッチで無念のタップアウト!
 SEKIYAにはこの敗戦を次に繋げて欲しいと願わずにいられない一戦でした。

第2試合 タッグマッチ(30分1本勝負)

武蔵 龍也 & ☓ファイヤー勝巳
(13分4秒 逆エビ固め)
加藤 拓歩(大日本プロレス) &◯野村 卓矢(大日本プロレス)

※武蔵龍也がそのパワーで真っ向勝負すればファイヤー勝巳も持てる技を全部使って負けじと向かっていく!
 加藤 拓歩&野村卓矢はコンビネーションをうまく使って数的優位を常に使った攻めを展開!
 結果的に勝負所でファイヤー勝巳に試合を任せた事が裏目に出た形でJTOが惜敗!
 しかしキャリア的に上の選手と戦ったことで大きな経験になったと思いたい一戦となりました。

第3試合 UWA世界ライトヘビー級選手権(30分1本勝負)

王 者:◯カーベル伊藤(全日本プロレス)
(10分25秒 フライングボディプレス → エビ固め)
挑戦者:☓ブラックイーグル(JKO軍)

※セコンドに前王者ブラックチャンゴが居座るという不穏な空気の中始まったタイトルマッチ
 案の定、要所要所でちょっかいを掛けて試合の流れをカーベル伊藤に渡しません。
 それでも冷静に試合を組み立てる新王者が最後は豪快にフライングボディプレスを炸裂させ初防衛を成功させました!

第4試合 インディペンデントワールドJr.ヘビー級選手権(30分1本勝負)

王 者:◯新
(15分48秒 首固め)
挑戦者:☓木藤 祐次(フリー)

※初参戦となった木藤 祐次がジュニアらしいスピード感ある動きで第33代王者 新を攻め立てます。
 一方、新は前日の敗戦を引きずることなく冷静に自分のパターンを組み立てて試合を進めます。
 中盤からパワーで押し始めた木藤 祐次が優勢に試合を進め、新が青息吐息の状態に!
 しかし、チャンスとばかりに攻め立ててきた木藤 祐次の勢いを丸め込みで交わしに交わした新の意地が最後の首固めを外させずに3カウント!
 第33代王者が苦しみながらも2度目の防衛に成功しました!

第5試合 JUST TAP OUT 対 GLEAT対抗戦(30分1本勝負)

JTO:☓綾部 蓮 & KANON
(20分41秒 エビ固め)
GLEAT:◯渡辺 壮馬 & 伊藤 貴則

※前回の後楽園ホール大会で1敗している対抗戦の第2戦!はたしてどうなるのか?
 お互いに気迫を全面に出したぶつかり合いになったがタッグチームとしての熟練度でGLEATチームが頭一つ上を行く
 当たりの強い伊藤 貴則、スピード感のある渡辺 壮馬が絶妙なコンビネーションでJTOチームを追い込んでいく!

 JTOチームはKANONがはやる綾部 蓮をうまくコントロールして試合を進めていく!
 KANONは総合力の高さで伊藤 貴則のパワー、渡辺 壮馬のスピードについていく!
 綾部 蓮は成長力とその身体の大きさを活かして迎え撃つも経験の少なさをつかれてしまう。

 中盤にKAONが昨日痛めつけられた膝を集中攻撃され動きが止まると綾部 連が戦う時間が長くなる。
 それでもGLEATチームの猛攻を耐え抜きチャンスを作るりKANONへタッチ!
 ペースをつかんで試合を綾部 蓮へ託す!

 しかし、そこを逆にGLEATチームに分断されると綾部 蓮が捕まる!
 ツープラトン攻撃から渡辺 壮馬のファイヤーバードスプラッシュを完璧に決められ試合終了!

 お互いに感じるものがあったようでKANONは渡辺 壮馬とのシングルマッチを熱望!
 対戦を希望はしなかったものの、伊藤 貴則は綾部 蓮の可能性に興味を抱いたようだった。