4・10新木場大会『純』試合結果

4・10新木場大会『純』試合結果

Forest Connection プレゼンツJTO祭『純』

【日 程】2021年4月10日(土)
【開 場】18:00
【開 始】18:30
【入場者】109名

第1試合 タッグマッチ(30分1本勝負)

◯rhythm & 稲葉 ともか
(8分21秒 rhythm cross)
☓柳川 澄樺 & YuuRI

※令和2年組が果敢に攻めるも先輩の意地をみせてrhythmが柳川 澄樺からrhythm crossでタップアウト勝ち!
 試合後にプロレスリングwaveの桜花由美代表が登場!稲葉 ともか選手の「Catch The WAVE」参戦を提案した!
 同時に今回のタッグマッチを見て追加の参加オファーも考えていると発表された!

第2試合 タッグマッチ(30分1本勝負)

イーグルマスク & ◯武蔵 龍也
(15分27秒 べアハッグ
☓ファイヤー勝巳 & 綾部 蓮

※イーグルマスクが華麗に飛び回り、武蔵龍也のド迫力パワーファイトを見せつける!
 一方、成長著しい綾部 蓮が奮闘するもキャリア差は埋められず、デビュー間もないファイヤー勝巳が捕まり、
 万力のような武蔵龍也のベアハッグにタップアウト!
 試合結果に納得の行かない綾部 蓮がコーナーマットに座って見下ろしていた武蔵 龍也にレンドライバーを見舞い
 シングルマッチを要求してリングを去った。

第3試合 QUEEN of JTO(30分1本勝負)

QUEEN:◯雫 有希(フリー)
(3分24秒 泥中白蓮華)
挑戦者【8位】:☓神姫楽 ミサ

※試合開始から果敢に攻める神姫楽 ミサ!得意のパロスペシャルで1ポイントを先取!
 しかし余裕綽々の雫 有希がグラウンドテクニックでもパワーでも圧倒!
 最後は泥中白蓮華(袈裟固め式ヘッドロックと足を使ったV1アームロックの複合技)を極めタップアウト勝ち!
 2度目のQUEEN防衛に成功!

第4試合 JTO ランキング4位決定戦(30分1本勝負)

☓新
(10分47秒 非情のインド洋)
◯超人勇者Gヴァリオン(BRAVES)

※ピリッと引き締まったグラウンドの攻防からスピード感あるプロレスを魅せる両者
 腕を攻める新、足を狙うGヴァリオンと狙いが明確だったがGヴァリオンが終盤にみせたテンポチェンジに新が惑わされたところを
 これまでに見せたことのない極め技でタップアウト!
 これでJTOトーナメント2021の4位Gヴァリオン、5位新 が決定した!

第5試合 KING of JTO(30分1本勝負)

KING:◯TAKAみちのく
(16分21秒 ダブルアームレッグロック)
挑戦者:☓KANON

※なかなか超えられない”大きな壁”TAKAみちのくを今度こそ突破できるか?
 期待の掛かる一戦となりました。
 序盤はゆったりとしたグラウンドの攻防からKANONは得意の腹・腰を狙い得意のコブラツイストへの布石を打つ
 方やTAKAみちのくは以前の故障箇所でもある膝に焦点を絞った攻めをみせる。

 両者1ポイント失ったところでTAKAみちのくが仕掛ける!
 普段から場外乱闘はいらないと言っていた本人がまさかの場外戦を仕掛け、鉄柱を使った足4の字で膝と精神的な揺さぶりを掛ける
 場外反則で1ポイントを失っても仕掛けたこの攻めでKANONに動揺が走る。

 リングに戻りダブルアームスープレックスで流れを取り戻したかのように見えたKANON!
 しかし勝負所で焦ってメデューサを極めようとした所を切り替えされメデューサと同じ体勢でダブルアームを極められ無念のタップアウト!
 TAKAみちのくが3度目のKING防衛に成功した!

 また、試合後に綾部 蓮、Gヴァリオンが登場!TAKAみちのく戦を同時に直訴!
 Gヴァリオンが今日の新戦勝利を実績としKING戦を熱望、4・25北千住ホワイトスタジオでの対戦が決定!
 綾部 蓮の要望は一旦保留となった。

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